上野が台湾夜市に変身!? 本場グルメから獅子舞、雑技まで楽しめる「台湾發祭2026」

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2026年08月20日 11:40  OVO [オーヴォ]

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上野が台湾夜市に変身!? 本場グルメから獅子舞、雑技まで楽しめる「台湾發祭2026」

 東京・上野で、台湾旅行気分を味わえるイベントが今年も開催される。8月28日(金)から30日(日)までの3日間、上野恩賜公園・竹の台広場(噴水広場)で「台湾發祭2026 上野」が開かれる。入場は無料。台湾の食文化から伝統芸能まで、幅広い魅力を一度に楽しめるイベントだ。

 昨年も大盛況となった「台湾發祭」は、台湾の夜市をイメージした会場で、本場さながらのグルメを楽しめるのが大きな魅力。小籠包や魯肉飯、大鶏排といった定番料理をはじめ、芒果冰(マンゴーかき氷)、豆花、白糖粿などのスイーツも登場する。

 なかでも注目したいのが、台湾・高雄の人気店「北平包包楊 Bao Bao Yang」の出店。現地で人気を集める味を東京で楽しめる貴重な機会となる。台湾ビールなどとともに味わえば、上野にいながら台湾の夜市を訪れたような雰囲気を満喫できそうだ。

 さらに2026年は、ステージもパワーアップ。8月29日(土)と30日(日)には、台湾の伝統芸能である獅子舞の演舞を実施するほか、雑技公演も予定されている。フラフープ、足芸、椅子倒立など、思わず目を奪われるような迫力のパフォーマンスが繰り広げられるという。

 初日の28日(金)には15時から20時までDJ TIMEも開催。複数のDJが会場を盛り上げ、週末のスタートを華やかに演出する。

 イベント名の「發祭」は、台湾で新年の挨拶などにも使われる「發財(ファーツァイ)」にちなんだもの。「お金持ちになりますように」という意味を持ち、金運や幸運、繁栄を願う縁起の良い言葉だという。訪れた人々に幸運や繁栄を届けたいとの思いが込められている。

 開催時間は各日11時から20時まで。雨天決行、荒天中止。なお、雨天の場合は演舞が中止となる可能性がある。

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