ハイセンス、RGB MiniLED液晶搭載テレビ「RGB U9Sシリーズ」

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2026年08月20日 12:01  BCN+R

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ハイセンス、RGB MiniLEDを搭載したハイエンド液晶テレビ「RGB U9Sシリーズ」発売。85V型はじめ4サイズを用意
 ハイセンスジャパンは8月下旬に、RGB MiniLEDを搭載したハイエンド4K液晶テレビ「RGB U9Sシリーズ」を発売する。ラインアップは、85V型、75V型、65V型、55V型の4モデル。

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●次世代画質技術「RGB MiniLED」を搭載したハイエンドモデル

 「RGB U9Sシリーズ」は、BT.2020色域カバー率最大100%を実現して、あらゆるシーンでより豊かで正確な色調による優れた色性能を提供するとともに、ハードウェアレベルで発光効率を高めることで、バックライトの光損失を根本から抑制し、従来比120%の発光効率を実現しつつ、ブルーライトを従来モデル比で約50%カットする、RGB MiniLED液晶を搭載したハイエンド液晶テレビ。

 液晶パネルの表面には、外光の反射を抑えることによって、明るい部屋や斜めからの視聴でも映像がくっきり見える、ARコート低反射フィルムを採用している。

 あわせて、DNN(ディープニューラルネットワーク)を駆使するAIエンジンと、RGBバックライト専用の超高性能制御エンジンで構成される独自のダブルエンジン「Hi-View AI エンジン RGB」、映像フレーム1枚1枚にAIによる画像処理を施すことで、高解像度・高コントラストのなめらかな映像にしてくれる「AIピクチャー」機能、入力信号、コンテンツの種類を認識して、それぞれに適した画質モードへ自動で切り替える「AIシナリオ」も搭載する。

 サウンド面では、本体下部の左右に各1基、中央部のウーファー、上向きトップスピーカー×2基で構成される最大出力80W(65V型・55V型は60W)の2.1.2ch音響システムを採用し、左右だけでなく天井から音も降ってくるような3D音響を実現した。また、Devialet監修のチューニングによって、音場のバランス、音色、トーン、再現性におけるパフォーマンスを向上している。

 ほかにも、コンテンツの種類を分析して視聴体験に適した音質モードに自動で切り替える「AIサウンド」、前後左右とともに高さ方向の音表現も可能な「Dolby Atmos」、部屋の環境に適したサウンドを自動設定する「オーディオキャリブレーション」といった、多彩なサウンド関連機能を備える。

 さらに、人気のネット動画アプリなどが最初から数多くインストールされている独自OS「VIDAA(ヴィダー) OS」や、12社の動画配信サービスをダイレクトで選べる12個の「VODダイレクトボタン」といったネット動画関連機能、144Hz VRRに対応した倍速パネルの採用、ゲームプレイに特化した「ゲーミングメニュー」、HDMI 2.1やAMD FreeSync Premiumへの対応といったゲーム関連機能、iPhone/Androidに対応するスマートフォンの画面を映し出せる「スクリーンシェア」、2つの映像を並べて同時視聴できる「2画面表示」、一度予約すれば最終回まで毎回自動録画してくれる「簡単連続録画予約」など、テレビ視聴に留まらない充実した機能を数多く搭載している。

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