

「食事はわが家の分しかない」というクミコさんの言葉は、頭にきました。そこに弟が息を切らせながら帰ってきました。弟はまずクミコさんに謝ります。そして子どもたちや私たちに「何がいい?」とリクエストを聞いて、テキパキとデリバリーを頼んでくれました。
クミコさんはため息交じりに「お茶とか……子どもたちにジュースとかなら出しても……」と言っているのが聞こえました。しかし弟は頑なに断ります。2人でコソコソ話をしていて、どこか他人事のクミコさん。せっかくの来客になんて態度なんでしょう。



なんでクミコさんはあんなに無関心でいられるのでしょうか。
弟の仕事が忙しいのは仕方ありません。けれどクミコさんは家にいるし、食べ物だって用意してある状態です。
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せめて「一緒に食べる?」くらい聞いてくれてもいいのではないでしょうか。
ずっと我慢してきたけれど、もう限界でした。
言いたいことをすべて言い切ってやろうと思います。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・うーにゃ 編集・石井弥沙
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