
東北地方の中心都市として知られる「仙台市」。同市に続く街を考えるとき、県庁所在地としての存在感や交通アクセス、商業・観光の充実度など、さまざまな観点が思い浮かぶのではないでしょうか。東北各地には、歴史や文化、産業の面で独自の魅力を持つ街が多くあります。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方に住む男女を対象に「東北地方で仙台に次ぐ二番手だと思う街はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
関東地方在住者が「東北地方で仙台に次ぐ二番手だと思う街」として支持したのは、どこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
第2位は、福島県の県庁所在地である「福島市」で、得票率は9.5%でした。福島市は、古くは養蚕と阿武隈川の舟運で栄えた城下町です。現在は、福島県の政治や経済、文化の中心でありつつ、南東北エリアの拠点としても発展を続けています。
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東北中央自動車道や東北自動車道といった高速交通網が整備されているほか、新幹線も通っており、東京からもアクセスしやすい、福島市。都会的な側面をもちながら、自然とのバランスが良いのも特徴です。
第1位は、岩手県の県庁所在地である「盛岡市」で、得票率は14.5%でした。盛岡市は、江戸時代に盛岡藩の城下町として栄えたのち、明治時代に県都として誕生した地域です。現在は、東北6県の県庁所在地の中で2番目に広い面積を持つ自治体となっています。
県庁所在地として行政や経済、交通の中心を担うとともに、北東北エリアをリードする拠点都市としての役割を果たす、盛岡市。近代的な和洋折衷の建築物が点在し、レトロで個性的な街並みが広がっている点も魅力です。
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