【DeNA】藤浪晋太郎が今季最短3回途中3失点KOで今季初黒星 巨人戦の連勝が4でストップ

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2026年08月20日 21:23  日刊スポーツ

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DeNA対巨人 3回表巨人1死一、二塁の場面で、相川亮二監督(手前)から降板を告げられ悔しそうにうつむく藤浪晋太郎(右から2人目)(撮影・浅見桂子)

<DeNA3−6巨人>◇20日◇横浜


DeNA藤浪晋太郎投手(32)が、今季最短の3回途中4安打3失点4四球でKOされ、今季初黒星を喫した。1回1死から突如制球を乱し、佐々木にストレートの四球。二盗を決められ、泉口の二塁内野安打で一、三塁とされた。ダルベックは空振り三振に抑えたが、ダブルスチールで先制点を献上。さらに、大城の適時二塁打で2点目を失った。


1点ビハインドの3回には、先頭から2者連続のストレートの四球でピンチをつくり、再び巨人大城に適時打を浴びた。中山は10球目で空振り三振を奪ったが、相川監督がベンチを飛び出し、降板を告げた。3イニング連続で四球を許し、3イニング連続の20球超えで2回1/3で63球を投じた。「ふがいない投球をしてしまい、チームに申し訳ないです」と頭を下げた。


打線は、1回に内野ゴロの間に1点を返し、リードを4点に広げられた直後の5回には、牧が2点適時二塁打で意地を見せたが、序盤の失点が重く響いた。5回には3番手の若松が中山に2ランを浴び、7回にも大城のこの日3本目の適時打でリードを広げられ、巨人戦の連勝が4で止まった。

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