怪奇現象? 旅行先で撮った写真に「無数の人影」 帰ってから2週間の金縛り、耳元で「ちょうだい」と囁かれた女性

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2026年08月21日 06:20  キャリコネニュース

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旅行先で撮った一枚の写真に変なものが写っていた。それから、金縛りにあうようになり――。投稿を寄せた東京都の30代女性は、約15年前に姉、母とともにシンガポールに旅行に行った。

旅行中、夜に人気観光スポットで写真を撮ったところ、写真に妙なものが写っていた。(文:法田ひまり)

「三人でデジカメで記念写真を撮影したのですが、写真に無数の人影が写っていました。周りには誰もいなかったと思います」

「心の中で『無理無理』とずっと言っていたら聞こえなくなり、そのまま眠りにつきました」

女性は変だとは思いながらも、あまり気にしていなかった。しかし帰国して約3日後、金縛りにあったという。金縛りは2週間ほど続いた。

「誰かがお腹に乗っている感じがしました。苦しかったのですが、やっと体が動かし横に寝返りを打ちました。その時、耳元で『ちょうだい』と何回か言われました。おそらく女の人の声です。怖くなって心の中で『無理無理』とずっと言っていたら聞こえなくなり、そのまま眠りにつきました。正直、どこからどこまで夢か現実かわかりませんでした」

金縛りのメカニズムについては近年、科学的な研究も進んでいると言われる。しかし、実際に体が動かず、耳元で声まで聞こえたとなれば、女性が恐怖を感じたのも無理はないだろう。

「ホテルの額縁の裏見た?」

この話を2〜3か月後に女性が姉に話したところ、姉が「ホテルの部屋の額縁の裏見た?」と言ってきた。姉によると額縁の裏にはお札のようなものが貼られていたという。ただ、実際に何が貼られていたのか、また魔除けや除霊を目的としたものだったのかは分からない。

女性はその後のことを次のように綴っている。

「あの金縛りがお札に関係あったのかわかりませんが、怖くなったのでその後、記念写真は消してしまいました」

心霊写真や金縛り、お札に因果関係があるかどうか不明だ。シンガポールからついてきた幽霊が日本語で「ちょうだい」と言うとも考えにくいが、女性には不気味な体験として記憶に残ったようだ。

※キャリコネニュースでは「幽霊はいる?あなたが経験した不思議な現象」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/IBVJN87L

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