「ハイキュー!!」大ファンのMAZZEL・EIKIが大興奮…RANが最高到達点で“最強”牛若に挑むも敗北「選手たちのすごさを実感しました」

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2026年08月21日 16:30  アニメ!アニメ!

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アニメ『ハイキュー!!』のプレーをコート上で超体験できる『ハイキュー!!オンザコート』が2026年8月7日(金)から2026年9月13日(日)まで東京会場(ベルサール六本木)で開催されている。

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『ハイキュー‼』とは

バレーボールに懸ける高校生たちの熱い青春ドラマが人気を博したスポーツ漫画の金字塔、古舘春一による『ハイキュー‼』をアニメ化したもの。原作は、週刊少年ジャンプで2012年から2020年まで連載され、コミックスの累計発行部数は5000万部を突破している。

勝者と敗者が生まれる勝負の世界で、キャラクターたちが努力をしたり、涙を流したり、ひたむきな姿が鮮明に映し出されることで、大きな感動を呼んできた。また、主人公・日向翔陽や日向の相棒かつライバルである影山飛雄をはじめ、多くの個性的なキャラクターが存在。その一人ひとりに物語があり、感情を揺さぶることで、ファンの心をつかんではなさない人気作だ。

今回は、そんなアニメ「ハイキュー!!」の世界を体感できる、バレーボール超体験空間『ハイキュー!!オンザコート』を、BMSG所属のダンス&ボーカルグループ「MAZZEL(マーゼル)」のRANとEIKIが堪能した。

RAN、「ハイキュー!!」大ファンのEIKIが大興奮!「ハイキュー!!」のプレーを超体験!

RANとEIKIは、「飛ぶ」「打つ」「繋ぐ」といったバレーボールに欠かせないプレーを、キャラクターたちと同じコートで体感。「飛ぶ」エリアの『目指せ!最高到達点チャレンジ!!』では、実際のネットの高さやキャラクターたちの驚異的な最高到達点を前にジャンプに挑戦。RANは「日向の333cmを超えます!」と気合十分で挑み、286cmの見事なジャンプを披露。

EIKIも283cmを記録、二人とも好記録が出たことで互いを称え合う場面も見られた。また、EIKIは「僕は2回飛んだだけですごく疲れたので、キャラクターが試合中に何回も飛んでいるなんて信じられません」と、作品に描かれる選手たちの身体能力の高さに驚きを隠せない様子。

続く「打つ」エリアの『シンクロコート』では、日向翔陽と影山飛雄による「マイナステンポ」など、「ハイキュー!!」を象徴するコンビネーションを目の前で体感。目の前を通り過ぎるボールの圧倒的なスピード感に、RANは「想像以上に速すぎて、これは止められないです」と目を丸くして驚いていた。

そして「繋ぐ」エリアの『ガチレシーブバトル!』では、及川徹や宮侑、牛島若利ら作品屈指のサーバーたちが放つ強烈なサーブに挑戦。次々と飛んでくるサーブに「速すぎて絶対無理!」「山口のジャンフロ(ジャンプフローターサーブ)、ボールが動きすぎる!」と声を上げながらも果敢に食らいつく。

RANは「悔しい!」「なんだこの軌道は!」と叫びながらも、牛島の強烈なサーブのレシーブに見事成功。EIKIさんも「速い!!」「惜しい!!」とあと一歩まで迫るなど、最後まで真剣な表情で挑んでいました。負けず嫌いな二人は、その後も諦めることなく再チャレンジ。

見事4回のチャレンジのうち3回レシーブ成功を果たし、達成率3%の「2年生レベル」を獲得すると、EIKIはRANのあまりの上手さに「マネージャーさん!RANに今日からバレーボールをやらせてください!」と懇願し、会場は和やかな雰囲気に包まれた。

体験の最後にはグッズエリアも満喫

体験後には1Fのグッズエリアへ。思い思いにグッズ売り場を歩き回り、二人は終始楽しそうな様子。気に入ったグッズを聞かれると、RANは「お気に入りはアニマルグッズですね。実物の世界にそのままの姿で出てきてほしいぐらい可愛かったです」とコメント。

EIKIは「やっぱり(本イベント限定の書き下ろし)キービジュアルのデザインのアクリルスタンドがかっこよくて欲しいです!」とコメント。グッズ売り場を巡っていると、アクリルスタンドと同じデザインでビッグサイズのキービジュアルが眼前に。

EIKIは「キービジュアルは躍動感があり、同じ瞬間を日向視点と影山視点から切り取られているので、貴重な画でファンとして興奮しました。」とキービジュアルを眼の前に大興奮。

「ハイキュー!!」はリアルな描写…EIKIが思い出を振り返る

体験を終えた2人は、「ハイキュー!!」の世界観にどっぷりと浸かり、大満足したのか、ほくほくとした様子で囲み取材会に登壇。「ハイキュー!!」の世界同様に大きな声で「お願いいします!」と元気よくあいさつし、囲み取材会がスタートした。

「ハイキュー!!オンザコート、体験されていかがでしたか」という質問が飛ぶ。すると、EIKIは「僕、EIKIはハイキュー!!が大好きで、(ハイキュー!!は)人生のバイブルといっても過言ではない作品。(ハイキュー!!オンザコートは)その作品に出てくるキャラクターのみんなが出迎えてくれて、そんなみんながやっている「飛ぶ」「打つ」「繋ぐ」を体験できるすてきな空間でとても楽しかったです」と目を輝かせる。

そんなEIKIの話を優しく見守っていたRANは、「僕は、EIKIほどしっかり(ハイキュー!!を)追えていないのですが…」と前置きし、「展示だったり、体験できるものを通して、物語の良さだったり、キャラクターのすごさだったりを、身に染みて感じることができたので、すごくいい空間だなと思いました」としみじみと語る。

元高校球児だったEIKI。「部活描写として、共感できる箇所があるか」と問われ、「たくさんある」と回答。レギュラーの日向たち1年生の背中を、(3年生の菅原孝支や2年生の縁下力ら)控えの先輩たちが押すとシーンを例に挙げ、「学年関係なく出ているけれど、先輩たちの安心感や背中の大きさが垣間見えるシーンは、高校の部活のリアルな描写だなと感じます」と青春の宝物を開けるように思い出を振り返った。

最高到達点チャレンジで悔しい思いをした2人

「目指せ!最高到達点チャレンジ!!」の結果を聞かれた2人はどこか渋い表情を浮かべる。RANが「僕は最高287cmくらいまでいけたんですけど…。僕の中では体感400cmくらいかなと思っていたんですけど…」と悔しそうな様子を見せると、すかさず「めちゃくちゃ飛んでたんですよ!めちゃくちゃ!飛んでたんですよ!」とリベロ顔負けのフォローするEIKI。

続けて、RANは「気づいたら全然下だったという(苦笑)。(ハイキュー!!に出てくるキャラクターたちの最高到達点は)現実世界でもプロの皆さんや高校バレーの皆さんが飛ばれている数字だと聞いていたので、改めて、ハイキュー!!というコートで戦う選手たちのすごさを実感しました」と話すと、EIKIも何度も力強くうなずいていた。

「誰と対戦したのか」と問われると、RANは「牛若(牛島若利)さんです」と即答。「でかすぎました。意味が分からなかったです(笑)。素晴らしかったです」とRANが言うと、EIKIは「1番飛ぶから!」とハイキュー!!の知識を付け加えていた。

EIKIは、主人公・日向と対戦。「日向の身長が低いことは知っていたので、日向くらいなら勝てるやろと思って日向を選んだんですけど、勝てっこないくらい日向も(最高到達点が)高くて(笑)。あの身長で、333cmも飛んでいるというのは本当にすごいなと実感しました」と語った。

その後も、さまざまな体験やグッズについて楽しそうに振り返った2人。体験してほしいポイントをそれぞれ明かすことに。「日向と景山のコンビネーションを疑似体験できるブース(=シンクロコート)があるんですが、1回見ただけでは何が行われているのか、早すぎてまったく分からないんです。ゆっくり説明してくれたりしても意味が分からない。こんなすごいことしているんだと見ることができるので、皆さんに体験してほしいです」と語るRAN。

そんなRANに「間違いない」と相槌をうったEIKIは、「入った瞬間の映像が心躍りすぎて、映画館で上映してもたくさんの人が見に来るぐらいのすてきなものでした。音とかもすごくて、迫力がすごかったので、興奮したままで展示を回ってほしいです」と熱くアピール。

RANは思いだし笑いをし、「12人がしゃべっているのに、EIKIが興奮しすぎて、13人目としてEIKIの声が聞こえました(笑)」とコメントすると、EIKIも「ユニゾンしちゃいました(笑)。テンション上がっちゃいました。エグいとかやばいとかしか言ってなかったと思います」と笑いを誘った。

(C)HF/S,HP


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