『ちいさなプリンセス ソフィア』7年ぶり新シリーズ、8.26配信! 中川翔子演じるラプンツェルも登場

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2026年08月21日 17:10  クランクイン!

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アニメ『ちいさなプリンセス ソフィア おうこくのまほう』場面写真  (C)2026 Disney and its related entities
 世界中で愛される大ヒットシリーズの7年ぶりとなる完全新作アニメーション『ちいさなプリンセス ソフィア おうこくのまほう』が、8月26日からディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で独占配信される。今回、本作のキービジュアルおよび、ラプンツェルも登場する注目の予告編が公開された。

【動画】中川翔子演じるラプンツェルが登場! 7年ぶりの完全新作シリーズ『ちいさなプリンセス ソフィア おうこくのまほう』予告編

 『ちいさなプリンセス ソフィア』は、普通の女の子だったソフィアがある日、母親の結婚をきっかけに、突然プリンセスになってしまうところから始まる物語。持ち前の明るさと笑顔で、さまざまなことに挑戦をしていくソフィアが、本物のプリンセスへと成長をしていく姿を描く。

 物語の中には、シンデレラなど人気のディズニー・プリンセスたちが、ソフィアを助けるために登場するエピソードも多数。ディズニーが贈る等身大のプリンセス・ストーリーとなっている。

 本シリーズは2012年の誕生以来、エミー賞受賞をはじめ、関連商品の世界累計売上10億ドル突破、累計視聴時間30億時間以上を記録するなど、世界的なメガフランチャイズとして愛され続けてきた人気シリーズ。近年では、当時リアルタイムで視聴していた女子高校生やZ世代を中心にSNS上でショート動画や、ミームとして再び脚光を浴び、今でもなお高い人気を誇っている。

 本作でソフィアは、新しい魔法学校である「チャームズウェル王立魔法学校」へ通い始めることに。自分が王国で最も強い魔法の力を持つプリンセスであることを知ったソフィアは、王族の友人であるレイラ姫、カミーラ姫、ゼイン王子、そして学校のペット、ペッパーと共に、エバーレルムで最も魔法に優れたプリンセスとは何かを学んでいく。

 公開された予告編にも登場するラプンツェル(声:中川翔子)をはじめ、その他にもシンデレラやジャスミン、オーロラ姫、アバローのエレナ、そしてシリーズ初共演となるモアナなど、豪華ディズニー・プリンセスたちがゲスト登場。

 先輩プリンセスたちがソフィアのピンチに駆けつけ、助言や希望を与えてくれる姿にも注目だ。新しい仲間や昔からの友だち、王室の家族、頼れる動物の仲間たち…。魔法に満ちた世界が、ソフィアの心躍る冒険を待ち受ける。

 発表に併せ、『ちいさなプリンセス ソフィア』シリーズで、これまでにソフィアの親友である青い鳥ミアの日本語版声優を担当したことがある歌手でタレントの藤本美貴よりコメントが到着。7年ぶりの新シリーズが始動することについて、さらに第1話を視聴してみた感想や、母親目線で感じた本作の魅力について以下のように語った。

・7年ぶりの新シリーズ始動について

「過去作『ちいさなプリンセス ソフィア』をDVDで時々見ていたからか、ソフィアはずっと近くにいるような気がしていたので、7年ぶりなんだ、というのがびっくりでした。かつて声優をやらせていただいた作品がまた続いていくっていうのはすごく嬉しいです」

・第1話を見た感想について

「ソフィアは子供の中の優等生というか、本当にお手本にしたいような振る舞いや感性がたくさんあって、親としても自分の子どもに『こうなってくれたらいいのに』と思う要素が詰まった子だと改めて感じました。

第1話では、仲間と協力して一つの目標に向かう姿が描かれています。一つの方向から見ると気付けない長所も、違う面から見ることでその人の見え方が変わるという気付きを与えてくれるところが素晴らしいなと思いました。難しいことは考えずに、ぜひ親子で会話をしながら見てほしいです」

・子育てに励む母親視点で感じた作品の魅力

「日頃から自分の子どもたちには、新しい環境にどんどんチャレンジしてほしいと伝えています。例え成功しなくても、『諦めずに頑張れるかどうか』という過程が一番大事。ソフィアはめげずに困難へ立ち向かっていくところが人として素晴らしいので、自分の子どもにもぜひ見本として見せたいですね」

 アニメ『ちいさなプリンセス ソフィア おうこくのまほう』は、8月26日から「ディズニープラス」で独占配信開始。

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