「毎月40万円はかならず渡して!と妻」金融資産150万円・61歳男性の夫婦給与事情

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2026年08月21日 18:31  All About

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All Aboutが実施している「夫婦の給与事情・家計実態に関するアンケート」から、兵庫県在住61歳男性のケースを紹介します。
All Aboutが実施している「夫婦の給与事情・家計実態に関するアンケート」から、2026年8月6日に回答のあった、兵庫県在住61歳男性の状況を見ていきます。

投稿者プロフィール

ペンネーム:バイエルンMK
年齢性別:61歳男性
同居家族構成:本人、妻(54歳)
居住地:兵庫県
住居形態:持ち家(マンション)
世帯年収:550万円
現預金:100万円
リスク資産:50万円

夫の年収500万円・妻50万円「貯蓄はほぼできていない」

夫婦の働き方は「共働き(フルタイム×パート・時短)」というバイエルンMKさん。夫(本人)の年収は「500万円」、妻の年収は「50万円」で、世帯年収は550万円とのこと。

家計は「配偶者(妻)がほぼ全て管理」しており、月の支出は「住居費13万円、食費7万円、光熱費3万円、保険料8万円、通信費4万円、小遣い夫2万円・妻5万円、車両費5万5000円」とのこと。貯蓄はほぼできていないと言います。

「妻から『毎月40万はかならず渡して!』と日々言われている」

現在の夫婦の働き方や収入バランスについて満足しているかの問いに「満足していない」と回答します。

その理由として「昨年までIT業界で派遣社員として働き、妻に毎月40万〜50万円渡していたのですが、IT業界から身を引くと収入が激減しました。妻からは『60歳超えても毎月40万円はかならず渡して!』と日々言われ、毎月の給料と自分の貯金を切り崩しているのですが、そろそろ貯金も底をつきそうで厳しいです。

もう少し収入の高い職につきたいのですが、現実はそんなに甘くないなと実感しています」と話します。

「妻と知り合った時に、結婚して子どもが社会人になったら働かなくてもいいよ、と伝えていました。子どもが社会人になって今年で7年目ですが、今も妻にはパートで働いてもらっているのが現実ではあります。

ただ、パートは週に2〜3回、3時間ほどの勤務なので、もう少し働いてほしい気持ちも少しはありますが、欲を言ったらダメだと心の中で想うだけにしています」と語ります。

「年1回の海外旅行。翌月のカード支払いが一番困る」

家計については「年1回の海外旅行イベントが負担になっています。もうかれこれ10年くらいになるのですが、毎年1回だけ海外旅行へ行っており、帰国した翌月のカード支払いが一番困っています。昨年より職を変えた影響により収入減のため、分割で支払い対応したりしています」と言うバイエルンMKさん。

今後については「一番の不安は老後資金です。老後は最低2000万円必要と言われている世の中ですが、現時点ではまったく届かない金額です。先々を考えると、どんどん職のエリアも狭まっていくような気がして、少しでも貯金をと日々考える毎日です」とのこと。

そのため家計を支えるために「土日に競馬場で副業をしています」とのこと。「61歳ではありますが、まだまだ頑張って働いて収入を増やしていこうと思っています」と語られていました。

※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
※エピソードはバイエルンMKさんの当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
(文:あるじゃん 編集部)

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