


「私は断りました。でもリュウイチさんが譲らなかったので、お義姉さんたちのおもてなしはすべてリュウイチさんがやることを条件にして、許可したんです。それなのに私が責められるのは違いますよね?」弟は落ち込んでいます。何のフォローもしないクミコさん。あまりにも弟が気の毒になってしまいました。


「リュウイチがやるとか、クミコさんが手伝わないとか、私たちには関係ない。夫婦の問題に巻き込まないでよ! クミコさんも家に招き入れることを承諾したのであれば、最低限の対応はしなさいよ! これじゃあ、あまりにも失礼じゃない!」
クミコさんには私の言いたいことがなかなか伝わりません。

弟は仕事が大変だったんだから、それをフォローするのがクミコさんの役割だと思ったのです。
夫婦のコミュニケーション不足に私たちを巻き込まないでほしいのです。
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中途半端にOKを出したのであれば、しっかり最後まで対応してほしい。
そんな「当たり前」のことを伝えただけだったのですが……。
どうやらクミコさんの逆鱗に触れてしまったようでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・うーにゃ 編集・石井弥沙
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