マンC、パルメイラスの22歳FW獲得へ交渉中…サヴィーニョは最大184億円でトッテナム移籍濃厚
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2026年08月21日 20:21 サッカーキング

マンCが関心を寄せているアラン・エリアス [写真]=Getty Images マンチェスター・シティがパルメイラスから若手ウイング(WG)の獲得を狙っているようだ。20日、スポーツ専門メディア『アスレティック』が伝えている。
ブラジル代表FWサヴィーニョのトッテナム・ホットスパー移籍が決定的となっているマンチェスター・シティ。両クラブは固定費7500万ポンド(約163億円)で原則合意に達し、ボーナスを含めた移籍金総額は8500万ポンド(約184億円)に達する見通しだ。また、エジプト代表FWオマル・マルムーシュについても、トッテナム・ホットスパーとの交渉が最終段階に到達している模様だ。
両選手の退団を見据え、マンチェスター・シティは後釜確保に動いている。報道によると、パルメイラスに所属するブラジル人FWアラン・エリアスをリストアップし、交渉に臨んでいるとのこと。パルメイラスは同選手が今夏の売却対象ではないと主張し、少なくとも年末まで残留させたいと考えている一方、マンチェスター・シティは今夏の獲得に向けて取り組んでいる。2029年12月末までとなっている契約には1億ユーロ(約185億円)の違約金が設定されているようだ。
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は、選手本人がマンチェスター・シティ移籍を望んでおり、すでに個人条件について口頭合意に達したことを伝えている。
現在22歳のアラン・エリアスはパルメイラスの下部組織出身で、昨年1月にトップチームデビューを飾った。右ウイング(WG)を主戦場にここまで公式戦通算95試合出場9ゴール11アシストという成績を残しており、昨年夏のFIFAクラブワールドカップ2025でもピッチに立った。
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