【ロッテ】西川史礁 土壇場で同点打「絶対返したいなと集中していました」塁上で雄たけび
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2026年08月21日 21:27 日刊スポーツ

ロッテ対日本ハム 8回裏ロッテ1死一、二塁、適時打を放ちほえる西川史礁(撮影・鈴木みどり)<ロッテ−日本ハム>◇21日◇ZOZOマリン
ロッテは土壇場で同点に追いついた。1点ビハインドの8回に茶谷健太内野手(28)が今季初安打で出塁し、続く藤原恭大外野手(26)が四球を選んだ。西川史礁外野手(23)はこの回から代わった日本ハム金村の初球を中前に運んだ。二走・茶谷はヘッドスライディイングで同点に追いついた。西川は塁上で雄たけびを挙げた。「ここまで3打席悔しい思いをして、最近の試合でもチャンスで打てていなかったので、絶対返したいなと集中していました」と振り返った。
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