
毎日の家事で必須の食器洗い。暑くなり、水で食器を洗う日が増えてくると、なかなか落ちない油汚れやこびりつき汚れにストレスを感じる日が増えてきますよね。
【画像:「リピートしたことがある食器洗い用洗剤ブランド」ランキング11位〜1位を見る】
本記事では、「リピートしたことがある食器洗い用洗剤ブランド」ランキング(2026年・ねとらぼ調べ)で第1位となった、P&Gの「ジョイ」を紹介します。
「ジョイ」は、P&Gが展開する、食器洗い用洗剤ブランドです。2026年3月に手洗い用液体洗剤シリーズ「除菌ジョイ コンパクト」がアップグレードされ、スポンジを24時間後も除菌する効果を発揮するようになりました。
ジョイは「手洗い用食器洗剤」のほかにも、「食洗機用」「泡スプレー」など、幅広い種類の食器洗剤を展開。洗剤を出しやすい「逆さボトル」も人気のようです。2024年9月に誕生した「ジョイPRO洗浄まとめ洗い用」は、ジョイ製品の中で最長の泡持ちを実現し、ワンプッシュで多くの食器を洗えるようになっています。
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Amazonのレビューでは、「泡持ちが良くてたくさん洗えるし、泡が細かくてよく汚れが落ちる」「逆さボトル初めてでしたが、めちゃ便利ですね。これに慣れると普通のに戻れないかも」「ベタつきがなくなって、泡持ちも良い」「洗浄力もいいし、香りも好きです」「泡タイプ使いやすくて液体に戻れない(スプレータイプ)」「液体とスプレー、2本使いです」「食器洗い+除菌+キッチン清掃の1本3役(スプレータイプ)」「油汚れがしっかり落ちて、少量でも泡立ちが良くとても使いやすい」「ずっとずっとこれです」といった声がありました。
無印良品の「食器用 希釈洗剤セット」は、泡クリーナーボトル1本と希釈洗剤1袋が入った食器用洗剤セットです。植物由来の洗浄成分を使用した無香料タイプで、水道水で5倍に薄めて使います。専用ボトルには水を入れる目安の線があり、計量せずに準備できるのもうれしいポイント。目盛り線まで水道水200ミリリットルを入れたあと、50ミリリットルの希釈洗剤をすべて加え、ふたを閉めて数回逆さまにしてよく混ぜれば、ボトル1本分の250ミリリットルの洗剤として使えます。
食器の油汚れだけでなく、野菜や果物、調理器具にも使用可能。野菜や果物を洗う際は、5分以上洗剤に浸けたままにせず、流水の場合は30秒以上、ため水の場合は水を替えて2回以上すすぐ必要があります。希釈洗剤のパウチがコンパクトなため、持ち帰りや保管時の負担を抑えられるのも特徴です。価格は消費税込み599円です。
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