<他人事すぎる夫>家事育児を放棄で言い訳ばかり…もう限界!家出がいい?嫌味LINEを送りつける?

0

2026年08月21日 22:10  ママスタセレクト

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ママスタセレクト

ママスタ


家事や育児に非協力的な旦那さんに、日ごろからイライラを募らせているママたちは決して少なくないでしょう。ひょっとしたら今まさにこれを読みながら「うちも!」なんて思わず声をあげてしまった方もいるかもしれません。今回の投稿者さんも、旦那さんの行動に怒りを募らせているようです。
『朝、旦那に怒鳴り散らしてしまいました』
旦那さんは家事にも育児にも非協力的。家事は気が向いたときしかせず、夜は好きな時間までゲームに夢中になって、朝はギリギリまで起きてきません。そのため毎朝子どもとバタバタ過ごすのは投稿者さんの役目です。旦那さんは趣味の野球の日はシャキッと早起きして、帰宅後は「眠いから」と部屋にこもって寝てしまい、おまけに投稿者さんに昼食まで作らせるというのです。これでは投稿者さんも疲れてしまいますね。
さて投稿者さんがついに限界を迎えたのは昨日のこと。旦那さんは休日だったため、娘さんのお迎えに行ってくれると思いきや……なんと2時間ほど離れた場所に住む義妹の家へ行って、義妹の子どもの遊び相手をしていたのです。結局「降園時間までに帰れないから」とお迎えは拒否されてしまいました。そのうえその日も深夜までゲーム三昧で、娘さんの寝かしつけはまたもや投稿者さんが担当。ヘッドホンをしていて娘さんの泣き声に気づきもしない旦那さんは、翌朝もギリギリまで寝ていました。
寝不足も重なり投稿者さんがキレてしまったのは、その朝。「私に全部押しつけて!」と怒鳴り散らしたところ、旦那さんは「お前独自の家事のやり方があるだろうから手を出さない」とまさかの反撃。実際にはこれまでお願いしたことを「忘れた」「タイミングが合わない」と言い訳して実行してこなかったのは旦那さんのほうです。怒鳴り散らしたまま仕事に出た投稿者さんは、仕事終わりに漫画喫茶やビジネスホテルへ家出するか、それとも「本日もどうぞ義妹のところへ行ってください」と旦那さんと義妹宛てに嫌味LINEを送るか、どちらの行動をとるべきかで悩んでいるようです。

うちの旦那の話かと思った……共感と呆れの声



ママたちからは旦那さんの行動に非難の声が寄せられました。
『ゲームのせいで家事育児が滞っているなら、まずヘッドホンの着用をやめてもらう。子どもの声が聞こえないんじゃダメだから仕方なし。旦那さんは現実逃避しがちみたいなので、ちゃんと言ったほうがいいよ』
『どこかで聞いたような話かと思ったら、私じゃん。うちの旦那も「必要性を感じない」「必要性を感じるよう説明しないお前が悪い」「必要だと思う人が動くのが当たり前」。人と生活してる自覚のある人なら、子どもがいるのにそんな思考にはならないよ。頭のなかが幼すぎて、大人として対等な反応は期待するだけ無駄』
自分の子どものお迎えは行かないのに、義妹の子どもの遊び相手になりに遠出する。家事をしない理由を妻(投稿者さん)のせいにする……。これにはママたちからも「うちかと思った」と呆れと共感の声が殺到しました。ひょっとしたら旦那さんは、家庭を「自分だけが甘えられる場所」だと勘違いしているのかもしれません。

「家出」も「嫌味LINE」も効果ないかも

『家出も嫌味も、旦那には何も響かないよ。時間と自分の精神の無駄づかいにしかならない。本当に嫌だよね。投稿者さんがやりたいようにやるのが一番いいと思う。相手の反応を見る行動はガッカリするだけ』
『LINEを送るのは、下手に出てると思われないかな』
『うちは旦那に何の期待もしていない。何も頼まない。期待しないから苦痛もない』
「一時的な家出」か「嫌味LINE」かで悩んでいた投稿者さん。ところがママたちからは「どちらも無意味」とどこか冷めたような言葉が……。家出をすれば「ラッキー! 朝までゲームし放題!」と喜び、嫌味LINEを送れば「なんか機嫌悪いな、めんどくさ」とスルー……なんてことにもなりかねません。相手の反省を期待して行動すると、相手の無反応さにイライラが倍増する可能性も。「期待しないから苦痛もない」というママのひと言に、すべての感情が詰まっているように見えますね。

最終手段は「やらない」こと


『「今日私は何もしないから」ってさっさと寝てしまえばいいのでは? 私は限界を迎えるとこれをよくやる』
『「この間は好き放題してたよね? 今日は私があなたと同じようにさせてもらうね」と宣言して、家事育児全部をやらせるといいよ。自分の分だけ晩御飯をテイクアウトして帰って、ビールでも飲んでしまうのもよし』
ママたちが提案したのは、「旦那さんの態度をそのままマネする」という高度な戦術でした。「今日はあなたの担当ね」とだけ言い残し、自分は部屋にこもってのんびり、あるいは自分の分だけおいしいテイクアウトを買ってきてビールを飲んでしまう。旦那さんがいつもやっていることを、そっくりそのまま目の前で再現して見せるのです。これ以上言葉を重ねるよりも、雄弁に怒りを語れるかもしれません。

「なんで私ばかり」「どうしてわかってくれないの」と怒鳴りたくなるのは当然でしょう。しかし聞く気がない相手に正論でぶつかっても、エネルギーをすり減らすだけです。大きなエネルギーを使わずして、怒りがしっかりと伝わる方法で抗議するのもひとつの手でしょう。




文・motte 編集・いけがみもえ イラスト・善哉あん

■ママスタセレクトで読む

    ランキングライフスタイル

    前日のランキングへ

    ニュース設定