【広島】8敗目の森下暢仁「ミスをカバーできず申し訳ない」初スタメンで失策の18歳を思いやる

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2026年08月21日 22:44  日刊スポーツ

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巨人対広島 8回裏巨人2死一、三塁、大城卓三に適時打を許した森下暢仁(撮影・河田真司)

<巨人2−0広島>◇21日◇東京ドーム


広島先発森下暢仁投手(28)の好投が報われなかった。8回に151キロを計測し、今季最多125球の熱投。7回終了時には通算1000投球回にも到達した。だが、打線の援護に恵まれず、8回6安打6三振2失点(自責1)で今季8敗目を喫した。


「西川がいい初スタメンになればいいなと思っていた。ミスをカバーできず、申し訳ないという気持ちです」。真っ先に振り返ったのが3回だった。1死から浦田俊輔内野手(23)に右前打。続く佐々木俊輔外野手(26)のゴロを、プロ初スタメンの西川篤夢内野手(18)がファンブルして一、二塁。2死後、ボビー・ダルベック内野手(31)に先制の左前適時打を献上した。ミスを悔やむ後輩を思いやっての発言だった。


8回、大城卓三捕手(33)に適時打を浴びた。「チームが連勝していて何とかゼロで繋げたらと思っていた。それができず申し訳ないです。ここという時に投げ切れなかった」と反省の弁が並んだ。それでも、2軍調整から復帰し、明らかに内容が良化していることは大きなプラスだ。新井貴浩監督(49)は「素晴らしい投球だったと思います」とたたえた。

このニュースに関するつぶやき

  • ハワードは初めてでしょう?研究力に欠けるカープには無理。それに、森下に、ビジターに、ドラフト下位や育成出身で守備がまだの若手中心。勝てる要素が無いでしょう。
    • イイネ!6
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