
<DeNA1−4阪神>◇21日◇横浜
阪神が逆転勝ちで連敗を阻止し、首位を堅守した。今季加入したイーストン・ルーカス投手(31)は5回5安打1失点の粘投で、登板4試合目で来日初勝利。6回以降は盤石なリリーフ陣がリードを守った。
阪神藤川球児監督(46)の一問一答は以下の通り。
−ルーカスが粘りの投球
「5回まで本当に良く行ってくれました。5回までという計算はしてなかったので、4回程度、3回から4回というつもりでいっていましたけど、ゲームの展開がこちらに向いたので、その分続投になりました」
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−腰部の疲労骨折のリハビリを経て、ルーカスの成長は
「結果がまずついてきたことと、予定通りに回復してくれたことで、ギリギリチームの中に間に合った、想定していた通りに間に合ってくれたのは非常に大きいし、その間の努力というか、異国でありながらよく本当に頑張ってくれたと思うし。このあと少しずつ、さらに精度を上げていけると思いますので、球数も想定通りで」
−打線は4回に森下の本塁打が出た
「そうですね、そのあと前川が1本打って、逆転したというところでゲームの展開がこちらに向いたので、あとはみんながね、それを離さないように作り続けてくれました」
−坂本が8月で6本塁打、下位打線にいることは
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「どの選手にも期待してますし、効果的な1本だと思いますけど。まあ、とにかく明日。また明日ですね」
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