
パチンコ、ギャンブルへの依存は、そう簡単に解決できるものではないようだ。
投稿を寄せた50代女性の元夫は、10代の頃からパチンコ店に出入りし、一人暮らしを始めてからは「借金をしてまでパチンコをしていた」という。
結婚する際に一度借金を精算させ、立ち直る機会を作ったつもりだった女性だが、
「ギャンブルをやめられない人に対してわたしの認識が甘かったとしか言いようがありません」
と振り返る。
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「総額300万円。絶望感でいっぱいでした」
元夫は自営業を始めると時間が自由になったことで、仕事を適当に切り上げてパチンコ店に入り浸るようになった。女性はやめさせるためにホールにまで様子を見に行っていた。やがて決定的な事態が発生する。
「変化したのは経営に必要なお金を使い込んだ時でした。総額300万円。絶望感でいっぱいでした」
パチンコ問題だけでなく他の理由も重なり、女性は離婚を決意。自営の店は畳んでもらい、開業資金だけは返してもらったという。
キャリコネニュースでは先日、「『お盆休み毎日パチ屋行ってたら金なくなった』どうしようもないユーザーの声」という記事の配信。女性は、今でも大型連休などにパチンコ店へ通う人を批判する記事を見ると「首がもげそうになるほど頷いています」とのことだ。
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そして、パチンコにのめりこむ人に対しては、次のようにメッセージを書いている。
「やめたいと思うならやめたらいいと思います、違う人生のために」
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