
オリックスは22日、横山楓投手(28)が21日に佐賀県内の病院で「右肘内側側副靱帯(じんたい)再建術」(通称トミー・ジョン手術)を発表した。数日の現地入院後にリハビリを開始する。
同投手は今季7試合に登板し、1勝1敗、防御率3・00。横山は宮崎学園から国学院大、セガサミーを経て21年にドラフト6位でオリックスに入団した。24年オフに育成契約になったが翌25年に支配下に復帰し、リリーフとして期待されていた。
チームではドラフト1位の藤川敦也投手(18=延岡学園)が19日に同手術を受けたばかり。5月に宮城大弥投手(24)、山下舜平大投手(24)が米国でトミー・ジョン手術を受け、7月にも小木田敦也投手(27)、前佑囲斗投手(25)がそれぞれ2度目の同手術を受けている。横山楓が6人目になった。
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