
<中日−ヤクルト>◇22日◇バンテリンドーム
中日福永裕基内野手(29)が先頭打者本塁打を放ち、3号ソロで先制点を挙げた。「打ったボールはストレートです。しっかり振り抜くことができました。まだ序盤なので最後まで頑張ります」と笑顔で振り返った。
チームはこれで2戦連続の初回得点となった。
前回対戦の8月6日本拠地ヤクルト戦で6回無失点と抑えられたヤクルトのドラフト4位ルーキー増居との対戦。
0−0の初回の攻撃で、先頭打者の福永が2ストライクから140キロの内角直球を完璧に捉え、左中間スタンドへ運んだ。
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初回の二塁の守りでは、一塁線へフラフラと上がった打球をスライディングして捕球する好プレーも見せており、序盤から攻守で躍動した。
本塁打は7月21日ヤクルト戦(神宮)以来、約1カ月ぶり。6月は打率1割台と苦しんでいたが、夏場以降は調子を上げ、7月は打率3割8厘、8月は前日までで3割1分と好調を維持している。
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