
<ソフトバンク−オリックス>◇22日◇みずほペイペイドーム
ソフトバンクが3番近藤健介外野手(33)と4番栗原陵矢内野手(30)のアベック弾で先制した。
初回2死走者なし。3番近藤はカウント2−2からの5球目ツーシームをうまくすくい上げ右翼席へ先制の25号ソロ。「追い込まれていましたが、そこからいいアプローチをすることができました」。
ベンチに笑顔で戻ると、今度は続く4番栗原がカウント2−1から同じツーシームを右翼席中段へ運ぶ34号弾。「近藤さんのホームランのいい流れの中で思い切って自分の打撃ができました」。近藤の先制弾で90打点に並ばれたが、すかさず栗原が1発で91打点。リーグ打点王を争う2人が、し烈なタイトル争いを演じる。
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