
千葉県を襲った豪雨の影響で、一部区間で運転を見合わせていたJR外房線が全線で運転を再開しました。
千葉県の豪雨の影響でJR外房線は枕木を支える土砂が流出したため、誉田駅と大網駅の区間で運転を見合わせていました。
その後、復旧作業が進み、10日ぶりにきょうの始発から全線で運転を再開しました。
利用者
「本当に安心しましたし、やっと生活が帰ってくるな、元の生活に戻れるなっていう喜びは結構ありますね」
JR東日本によりますと、復旧作業が順調に進んだことから、運転再開は当初の予定より1日早まったということです。
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