【ロッテ】藤原恭大、今季3本目の先頭打者弾で先制 有原のカットボールを仕留め7号ソロ

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2026年08月23日 17:58  日刊スポーツ

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ロッテ対日本ハム 1回裏ロッテ無死、先頭打者本塁打を放つ藤原恭大(撮影・江口和貴)

<ロッテ−日本ハム>◇23日◇ZOZOマリン


ロッテ藤原恭大外野手(26)が今季3本目となる先頭打者本塁打を放った。「1番右翼」でスタメン出場。初回、1ボールから日本ハム有原のカットボールを右越えへ運んだ。7号先制本塁打に「集中力も切らさずしっかり最初の打席から入っていけましたし、先制することができて良かったと思います」と話した。3回1死走者なしからの2打席目は、中堅へ二塁打を放ち、続く西川史礁外野手(23)の左前打で2点目のホームを踏んだ。

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