「金利で銀行を選ぶ気はない」預貯金3000万円・7日満期の定期預金を活用する47歳女性の考え

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2026年08月23日 18:31  All About

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All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、大阪府在住47歳女性のケースを紹介します。
All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年6月22日に回答のあった、大阪府在住47歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。

投稿者プロフィール

ペンネーム:そうこう
年齢性別:47歳女性
同居家族構成:本人、夫(47歳)、長男(15歳)、次男(11歳)
居住地:大阪府
住居形態:持ち家(戸建て)
職業:派遣・契約社員
世帯年収:本人400万円、配偶者1000万円
現預金:3000万円
リスク資産:2500万円

「欲しいのは仕組み。金利で銀行を選ぶ気はない」

お金の管理は「給料の振込口座はメガバンクの普通預金で、生活費はそこから。会社の財形貯蓄で15万円を先取りして貯金、普通預金で余った預金を定期的に証券口座に移して運用しています」という、そうこうさん。

定期預金は「SBJ銀行の定期預金『なのかちゃん』で金利は年0.45%(預け入れ時の金利)。使い道を決めないでお金をとりあえず入れている」とのこと。選んだ理由は「7日で満期なので思い立ったタイミングで使えるし、普通預金よりは利子がよかったので」と言います。

各行の定期の金利が上がっていることは「知ってはいるが、あえて動かない。定期預金に求めているのは利息ではなく使わない仕組みなので、金利で銀行を選ぶ気はない」ときっぱり。ただ「その仕組みで使えるもっと金利のよい銀行があれば預け替えしたい」とも話します。

「リスクヘッジとして現金は500万円準備」

リスク資産2500万円の内訳は「投資信託1300万円、日本株1000万円、米株200万円」。「なるべく投資に回したいが、現金もリスクヘッジとして準備。現金の最低金額を500万円としています」と話します。

今の資産配分は「特に問題ありません。現金は500万円に固定して、投資への金額を増やしていきたいです」とのこと。

「日本株がとても上がっているので、結果論ですがもっと投資に回しておけばよかったなと感じています」と話されていました。

※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
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(文:あるじゃん 編集部)

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