町田が開幕3連勝で首位キープ! 3失点の浦和は3連敗…新シーズン序盤で明暗分かれる

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2026年08月23日 21:41  サッカーキング

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先制点を挙げた[写真]=清原茂樹
 2026/27明治安田J1リーグ第3節が23日に行われ、FC町田ゼルビアと浦和レッズが対戦した。

 秋春制に移行した新シーズンで対照的な開幕2戦を過ごした2チームが『MUFGスタジアム(国立競技場)』で激突した。町田は開幕節で5−1と大勝すると、続く第2節でも4−0と完封勝利を収め、好発進となった。一方、浦和は初戦を3−4で落とすと、前節は広島に力の差を見せつけられ、2連敗を喫することになった。
 
 試合は序盤からスコアが動き、町田が先制に成功。敵陣でのロングスローを起点に、一度はボールを奪われたものの、即時奪回するとミッチェル・デュークのパスから中村帆高が豪快にシュートを突き刺した。リードを許した浦和は、ボールを保持しつつ、渡邊凌磨やマテウス・サヴィオが積極的にシュートを放ち、同点を目指していく。

 迎えた45分には浦和にビッグチャンス。ダニーロ・ボザの楔のパスを起点に渡邊が抜け出すとGKと1対1に。しかし、渡邊のシュートは枠を捉えることができない。それでも後半アディショナルタイム、エリア内に侵入すると、最後は金子拓郎の折り返しに渡邊が押し込み、試合を振り出しに戻す。
 
 後半に入り、町田が主導権を握ると54分に勝ち越し。相馬勇紀が左サイドをドリブルで突破すると中央へクロス。そこに後半から途中出場の西村拓真が合わせ、スコアを2−1とした。さらに61分、CKのこぼれ球をネタ・ラヴィが叩きつけるようなシュートを決め切り、リードを2点に広げる。

 その後、浦和はFW南野遥海に加え、新加入のMF瀬古樹とDF山根視来を投入。金子にチャンスが訪れたものの、生かすことはできず、このまま試合終了。町田が“国立決戦”を3−1で制した。

【スコア】
FC町田ゼルビア 3−1 浦和レッズ

【得点者】
1−0 8分 中村帆高(町田)
1−1 45+1分 渡邊凌磨(浦和)
2−1 54分 西村拓真(町田)
3−1 61分 ネタ・ラヴィ(町田)


【動画】西村拓真の勝ち越しゴール!
さすがの決定力を見せつけた🔥

勝ち越しゴールは西村拓真
相馬勇紀の突破からワンタッチで突き刺す💥

🇯🇵明治安田J1リーグ第3節
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