【DeNA】阪神に競り負け3連敗…14試合連続無失点だったレイノルズが森下に決勝打浴びる

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2026年08月23日 21:46  日刊スポーツ

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DeNA対阪神 9回表阪神2死二、三塁、森下翔太(後方)に2点適時打を許ししゃがみ込むショーン・レイノルズ(撮影・滝沢徹郎)

<DeNA3−5阪神>◇23日◇横浜


DeNAが阪神に競り負け、3連敗となった。


同点の9回に5番手でショーン・レイノルズ投手(28)が登板。安打と四球で2死二、三塁のピンチを背負うと、森下に勝ち越しの2点適時打を許した。レイノルズはここまで14試合連続無失点中だったが、この日は痛恨の一打を浴びた。


先発の石田裕太郎投手(24)は6回途中6安打3失点の粘投だった。初回に中大の1学年先輩の阪神森下に先制ソロを献上。3回1死二、三塁から、大山の二ゴロの間に追加点を許した。


4回、5回はいずれも3者凡退に抑えた。6回2死三塁から、伏見に適時打を浴びたところで、相川亮二監督(50)が交代を告げた。


石田裕は下半身のコンディション不良で7月15日に出場選手登録を抹消。40日ぶりの1軍マウンドを「先制点を取られてしまいましたが、回を追うごとに自分の投球はしっかりでき試合を作ることはできたと思います」と振り返った。


打線は2点を追う7回1死から、牧秀悟内野手(28)の22号ソロで1点差まで詰め寄った。8回2死一、三塁から度会隆輝外野手(23)の右前適時打で同点に追いついたが、接戦をものにできなかった。

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