【ロッテ】藤原恭大、好調に「しっかり骨で立っている感覚…首位打者もまだ諦める段階ではない」

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2026年08月23日 22:11  日刊スポーツ

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ロッテ対日本ハム 1回裏ロッテ無死、先頭打者本塁打を放ち、ダイヤモンドを1周する藤原恭大(撮影・江口和貴)

<ロッテ3−2日本ハム>◇23日◇ZOZOマリン


ロッテ藤原恭大外野手(26)が今季3本目の先頭打者弾を含む3安打で打線をけん引した。初回、日本ハム有原のカットボールを捉え、先制の右越えソロ。3回にも中越え二塁打を放ち、続く西川史礁外野手(23)の適時打を呼び込んだ。好調のバロメーターについて「しっかり骨で立っている感覚がある」という。後輩の西川から大きな刺激を受けており「バッティングに関しては彼の方が上。追いかけて追い抜きたい」。チームは約2カ月ぶりの3連勝。「首位打者もまだ諦める段階ではない」とさらなる進撃を誓った。

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