
<楽天1−3西武>◇23日◇楽天モバイル最強パーク
楽天古謝樹投手(25)は制球難が重なり、3カ月ぶりの勝利を逃した。
安打を許しながらも無失点でしのいでいたが、自滅する形となった。1点リードの5回2死二塁からネビン、カナリオ、古賀悠に痛恨の3連続四球。押し出しで同点に追いつかれた。5回5安打4四球1失点で降板となった。
古謝は「5回は、あんまり自分で覚えてないんで、また時間が経った時に試合を振り返って、また1歩前に進める要因であったりとか、その原因をいろいろ自分の中で整理して、次も頑張りたいなと思います」と引き締めた。
今季は16試合で1勝9敗、防御率3・46と苦戦。白星から遠ざかっており、投球フォームを試行錯誤しているという。手応えや課題を感じつつ「どうにか今続けていることをまた次の試合であったりとか、この先また成功につながるような過程であると信じながら、練習をしていきたいなと思ってます」と前を向いた。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。