
社長の言っていることがどうにも信用ならない、特に給料のことで誤魔化しが発生しているとなると、真面目に働く気も失せてしまう。
投稿を寄せた30代男性は、入社して2ヶ月が経った頃、給料日の1週間前に社長から思いもよらない説明を受けたという。
「来週の給料日なんだが、実は振込作業している銀行を変えたら振込作業が遅延していて1週間給料日が遅れてしまうからよろしく、もしくは給料日までに直ったら手作業で振り込むね」
「他にも数々の嘘を知り……」
男性は不審に思いながらも「直接言ってきたし仕方ないか」と思っていたという。しかし、本来の給料日当日に事態は一変する。
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「元々の給料日になりパートさん達は普通に給料振込まれているのを知り社長達の嘘だと分かり」
銀行のシステムのせいだとしていた社長の言い訳は、大分怪しいものだったようだ。会社への不信感がぬぐえない男性は
「他にも数々の嘘を知り法律に抵触しているのが分かったので転職を考えています」
と明かしている。
※キャリコネニュースでは「『あ、この会社で頑張るのやめよう』と悟った瞬間」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/VW8BZHQF
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