男性が“隅田川”で釣りをしたら…… 「こんなのが釣れるとは!」目を疑う生き物に「メチャ面白い」「ウヨウヨいるなんて!」

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2026年08月24日 08:45  ねとらぼ

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“隅田川”で釣りをしたら……

 隅田川で釣りを楽しむ動画がYouTubeで話題です。記事執筆時点で17万回以上再生され、その驚きの釣果に「こんなのが釣れるとは!」「メチャ面白い」「ウヨウヨいるなんて!」といった声が寄せられています。


【画像】まさかの生き物


 動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「朝陽が昇るまで」(@sunrize0301)さん。堤防などの壁際に仕掛けを落として魚を狙う「ヘチ釣り」の楽しさを発信しています。


 今回話題になったのは、隅田川でヘチ釣りを楽しむ動画です。隅田川は立ち入り禁止区域や投げ釣り禁止エリアがありますが、投稿者さんは規則を守ってヘチ釣りを楽しんでいます。


 東京で投げ釣りが許可されている場所は極めて少ないそうですが、「逆を取れば、投げなければ世界で1番環境に恵まれてる」とヘチ釣りは都内こそベストマッチなのだといいます。


 ヘチ釣りのいいところは、投げ釣りよりも気軽に楽しめること。投稿者さんはTシャツに短パン、釣具が入ったリュックという軽装で電車に飛び乗り、駅に着いたらフィッシングベルトに竿やタモ網をセットし、不要な荷物をロッカーに預けて隅田川に繰り出します。


 エサも現地調達で、隅田川の干潟でカワヒバリガイをゲット。今回狙うのはヘチ釣りの定番であるクロダイ(チヌ)で、竿に釣り糸を通したら、サルカン22号、肩幅分ほどのハリス、チヌ針、ガン玉で仕掛けを完成させます。


 親指の爪サイズのカワヒバリガイを針につけたら、壁際を狙ってエサを落とします。軽い仕掛けでエサを落とすことで、壁から自然に貝が落ちる様子が再現され、クロダイが自然とエサを食べてくれるそうです。


 投稿者さんはヘチ釣りがとてもうまく、竿を巧みに操って1匹目のクロダイをゲット。クロダイを両手で掲げた姿は“海釣りのソレ”ですが、背景は東京のコンクリートジャングルという新鮮な絵面になっています。これが東京のヘチ釣り……!


 その後もポイントを変えながらクロダイを釣り上げていきます。誘いをかけずにゆっくりとエサを落とすのがポイントで、底について反応がなければ少し移動して再トライを繰り返していきます。なお、基本的に魚が見えていない状態でエサを落とすそうです。


 ヒット後に釣り上げるコツは、魚に「ここに逃げ込んだら糸が切れてくれる」と思わせる勢いで、あえて障害物や根に突っ込むこと。ギリギリのラインを親指で調整しながら、少しずつ距離を詰めていき、魚が完全に浮いてから網ですくい上げます。これは楽しそう……!


 この日最後に釣り上げたのは、両手で持つのもやっとな巨大クロダイ。海釣りでしか味わえないような釣りの醍醐味を、コンクリートジャングルで体験できるのはヘチ釣りの大きな魅力ですね。


 新たなアウトドア趣味を紹介する動画に、コメント欄には「最高のアウトドア、ありがとう」「メチャ面白い」「都会でヘチ釣り面白いですね。 たしかに黒鯛いっぱいいるもんなぁ」「ありそうでなかった釣り動画」「近所でこんな立派なのが釣れるとは驚き!」「こんなところに鯛がウヨウヨいるなんてびっくりしました!」などの声が寄せられました。


動画提供:YouTubeチャンネル「朝陽が昇るまで」(@sunrize0301)さん




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