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2026年08月24日 10:10 ねとらぼ

年々厳しくなっていく夏の暑さに対抗するためには、家の遮熱装備のアップデートも必要です。今回はベランダや庭にかけることで光や熱を遮る、カインズの“2980円遮熱カーテン”について見ていきましょう。
カインズの「物干竿に通せる風通しのよい極断カーテン」は、物干竿に通して使える日除け用のカーテンです。上のシート部は遮光率99.99%、遮熱率74.9%で、日除けや目隠しに使えます。下のメッシュ部は通気性があり、風通しにも配慮。また、カーテンのように束ねられるため、使わないときや光を入れたいときに調整しやすい仕様です。
撥水加工が施されているため、多少の雨にも耐える仕様。お手入れは洗濯機を使って行えます。カラーバリエーションは、ブラウン、アイボリー、ミントグリーン、グレー。いずれもサイズは横180cm・縦160cmで、価格は2980円です。
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カインズ公式サイトでは、「物干し竿に通して使うので簡単で安定しています」「日除けもバッチリで、以前より暑さがましになったような感じがします」「ちょっと涼しくなりました」「アイボリーは裏地もベージュで部屋が暗くならなくて良かったです」「やっぱり外断熱にしたかったので、この商品は外に吊るすカーテンの様に使えるのが良かった」「竿に通すだけだったので簡単でした」「賃貸でも物干し竿さえあれば設置可能。物干し竿に掛けることで窓との間に適度な隙間が空き、部屋が暗くなりすぎない」といった声が上がっていました。
クモリ(Kumori)の「遮光カーテン」は、遮光度99.99%をうたう厚地のカーテンです。外から差し込む光を抑える仕様で、寝室やリビング、ホームオフィスなど、室内の明るさや外からの視線が気になる場所に取り入れられます。
断熱や遮熱、防寒、防音といった機能も備えており、特にこの季節には、窓まわりから伝わる暑さを抑えるのにも役立ちます。冬も外の冷気を抑えることで、冷暖房効率をサポート。季節を問わず使えるアイテムです。
生地には形状記憶加工が施されており、カーテンを閉じたときにウェーブが整いやすい仕様です。無地で装飾を抑えたデザインのため、寝室やリビング、仕事部屋など、さまざまなインテリアに取り入れやすいでしょう。
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