
その日、大阪府在住の50代女性・名探偵困難さんが通勤のために乗った電車は大混雑だった。
【予想外のひとこと】運転手がバックミラー越しにチラチラと私を見て来る…下車する際、私が言われた言葉
女性専用車に乗っていた彼女は連結部まで押し流され、そこで体調が悪くなってきて......。
<名探偵困難さんからのおたより>
7〜8年ほど前の話になります。
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朝の通勤ラッシュ。大阪の中心にある路線のため、かなり混んでいました。女性専用車両にも関わらずかなりの混雑具合で、やがて私は電車の連結部分へ押し出されていました。
体調が悪くなり、気分も悪く、冷や汗が止まらなくなって、ポタポタと床に落ちていまぐした。
冷や汗でグチャグチャで
今思えば更年期がはじまったばかりで、子宮筋腫もあり、顔色が悪かったのだと思います。
座っておられた少し歳上のお姉さんが、私の様子がおかしいのに気が付き声を掛けてくださいました。
「私、次で降りますからここどうぞ」
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しかし、私は背中が冷や汗でグチャグチャになっていて、座席へ座れる状態ではなかったのです。
座ったとしても座席が濡れて後の方に迷惑かけてしまうこと、放心状態の私は話す事も出来ず、動く余裕もなく座れずじまいでした。
あの時の優しいお姉さんありがとうございました!
あの時はお礼も言えずすみませんでした。お姉さんの優しさ、忘れません。
本当にありがとう。
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