
ルフトハンザ・ドイツ航空は、短中距離路線のエコノミークラスで、温かい機内食5種類の提供を、9月1日から開始する。
所要時間が2時間以上の欧州域内路線が対象で、メニューは「ビーフルラードのポテトダンプリング添え」、「チキン照り焼き」、「トルテリーニのトマトソースズッキーニ添え」、デニングハウスのカリーヴルスト「Die Echte」、HANS IM GLÜCKのチーズバーガーの5種類。ビーフルラード、チキン照り焼き、トルテリーニにはデザートが付き、カリーヴルストはロールパンとともに提供する。
同社は2023年2月から、短中距離路線のエコノミークラスで有料の機内食・スナック・飲料サービス「Onboard Delights」を提供しており、今回の温かい機内食追加はその拡充となる。事前注文限定で、出発の4週間前から24時間前まで注文できる。
オラフ・マウテ ホスピタリティ・ケータリング・マネジメント責任者は、「これらの温かい機内食により、Onboard Delightsを拡充し、長めの欧州域内路線の乗客に追加の選択肢を提供する。事前注文により、希望の食事が機内で用意されていることが保証され、リラックスした予測可能な旅が実現する」とコメントしている。
長距離路線のビジネスクラスでも、ドイツ行きの大半の長距離路線でメインコースの事前選択を可能とし、選択肢を3種類から6種類に増やす。出発の4週間前から24時間前まで選択できる。
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