「これに勝る贈り物はない」 山梨銘菓の“謎の黒い玉”→割って食べると……「神々しい」「鮮やか」「ギャップも楽しい」

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2026年08月24日 13:50  ねとらぼ

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ねとらぼ

画像:PIXTA(画像はイメージです)

 山梨のお土産を選ぶなら、その土地で長く親しまれてきた銘菓にも注目したいところ。見た目に個性があり、山梨らしい伝統的な一品なら、自宅で楽しむおやつはもちろん、家族や知人への手土産にも選びやすいでしょう。


【画像:“謎の黒い玉”の中身】


 今回は「山梨に縁のある人間にとってこれに勝る贈り物はない」という声がSNSでもある、山梨県の銘菓「澤田屋のくろ玉」を紹介します!


澤田屋の「くろ玉」

 澤田屋は、山梨県甲府市に本店を構える和菓子店です。菓子の卸問屋をルーツに持ち、1911年(明治44年)に現在の本店がある場所で生菓子の製造小売業を開始。現在は、代表銘菓「くろ玉」をはじめ、季節の玉菓子や和菓子などを手がけています。


 「くろ玉」は、1929年(昭和4年)に誕生した山梨のロングセラー和菓子です。青えんどう豆を煮て練った鮮やかな緑色のうぐいす餡に、粒の食感を残して煮た青えんどう豆を加え、こくのある黒糖羊羹で包んでいます。黒い羊羹と、割ったときに現れる緑色の餡との鮮やかな対比も目を引きます。


 発売当初から変わらない製法を受け継ぎ、熟練の職人が羊羹の状態を見極めながら一つ一つ手作りしているのも特徴。日持ちは21日です。澤田屋オンラインショップでは、4個入りが税込691円、8個入りが税込1382円、12個入りが税込2073円。7〜9月は品質保持のためクール便で発送されます。


SNSの声

 SNSでは「山梨に縁のある人間にとってこれに勝る贈り物はないと、勝手に思ってるw実に実に、美味なのです」「見た目は特級呪物ですが、黒糖の羊羹でうぐいす餡を包んだ濃厚だけどさっぱりとした和菓子」「爆弾みたいだ! 中はきれいな黄緑色。見た目にびっくりしたけど、お上品な甘さでおいしい」「見た目のツヤが黒パールみたいに神々しい」「見た目は??なのですが、黒糖のコクとうぐいす餡の優しい甘さが何とも絶妙なハーモニーを奏でています。コーヒーでも紅茶でもgoo〜」「見た目ぎょっとしましたが、えんどうまめで作ったあんこを黒糖でコーティングしたお洒落な和菓子でした」「これまでのお土産のなかでも上位の当たりでオススメしたい(断面も注目)」「くろ玉の断面好き」「艶のある真っ黒を切ると中から鮮やかなグリーンが。そのギャップも楽しいです」などといった声が上がっていました。


ちょっと変わった地方のお菓子なら……「小倉あんパフェサンド」も人気

 「小倉あんパフェサンド」は、名古屋市に本社を置く「東海寿」が販売する商品です。創作スイーツ「小倉あんパフェ」をイメージして作られた一品で、フリーズドライの小倉あんとコーンフレーク入りのホイップチョコを、紅ほっぺ(イチゴ)ピューレを使ったクッキーでサンドしています。サクサクとした食感がおいしいと評判のお土産です。




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