CSファイナルステージのルールが改定 特定の条件下で「アドバンテージ2勝」「最大7試合制(5戦先勝)」が導入
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2026年08月24日 15:20 ベースボールキング

NPB旗 (C)Kyodo News 日本野球機構は24日、2026年からファイナルステージのルールが改定され、特定の条件下で「アドバンテージ2勝」「最大7試合制(5戦先勝)」が導入すると発表した。なお、ファーストステージの開催方式に変更はない。
1位球団とファーストステージ勝者のレギュラーシーズンのゲーム差が10ゲーム差以上の場合7試合制とし、1位球団にあらかじめ2勝のアドバンテージを与え、先に5勝した球団を勝者となる。また、ファーストステージ勝者のレギュラーシーズン勝率が5割未満の場合は、引き分け試合が生じるか、中止などにより予備日を使用しても所定の試合を消化できず、両球団ともに5勝に到達しない場合は、勝利数が多い球団が勝者になる(1位球団の2勝のアドバンテージを含む)。
▼ ファーストステージ日程
※2位球団の専用球場で開催
第1戦:10月10日(土)
第2戦:10月11日(日)
第3戦:10月12日(月)
予備日:10月13日(火)
▼ ファイナルステージ日程
第1戦:10月14日(水)
第2戦:10月15日(木)
第3戦:10月16日(金)
第4戦:10月17日(土)
第5戦:10月18日(日)
第6戦:10月19日(月)
第7戦:10月20日(火)
予備日:10月21日(水)
※ファイナルステージが6試合制の場合は、10月20日(火)は予備日となる
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