
毎日の食卓で使うお皿は、料理を盛り付けやすいのはもちろん、食卓を華やかにしてくれるデザインにもこだわりたいもの。今回は、手仕事ならではのにじみやかすれが楽しめ、朝食から夕食まで幅広く使える、中川政七商店の「瀬戸焼の印判角皿」を紹介します。
中川政七商店の「瀬戸焼の印判角皿」は、愛知県瀬戸市の瀬戸焼の窯元「水義製陶所」と作った、四角い形状の磁器製のお皿です。「印判」と呼ばれる手仕事の転写技法による絵付けが特徴で、自然なにじみやかすれが、一枚一枚異なる表情を生み出します。価格は税込2970円です。
サイズは約幅20×奥行き15×高さ3センチで、重量は約358グラム。ほどよい深さがあり、朝食のサンドイッチやティータイムのお菓子を盛り付けたり、おにぎりやサラダ、おかずをまとめてワンプレートにしたりと、さまざまな料理に使えます。汁気のある料理にも対応します。
絵付けは、日本の器らしい青色をベースに、四方に縁飾りを配置。中心部分には、日本古来の縁起のよい動物をモチーフにした絵柄が描かれています。
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「印判」は、和紙に刷った絵柄を水を使って一枚ずつ器に写し取る技法。職人が手作業で絵付けするため、力加減や器の形状によってにじみやかすれが生まれ、それぞれ異なる風合いを楽しめます。また、素材の磁器は吸水性が少なく、汚れやにおいが付きにくいため、日常使いしやすいのも特徴です。
公式オンラインショップのレビューでは「通りすがりにお店で見かけて素敵だなと思って衝動買いしたのですが、とても使い勝手が良く他の絵柄のものも欲しくなりました」「なかなか無いサイズと形」「柄の可愛さに惹かれて購入しました」「思っていた以上に使いやすく、いつものおかずがとても美味しそうに見えて買って良かったと思いました」「深さがあるので色々な料理に使えて、とても使いやすいお皿です」「ネットで見たときはそれほど欲しいと思っていなかったのですが、店頭で見たときに可愛いと思い即決で購入しました」「主菜からオヤツまで様々な場面で活用しています」「絵柄がかわいいので3種類すべて購入」といった声が寄せられていました。
無印良品の「磁器 リムオーバル皿 中」(990円)は、サイズ約24×16cmのオーバル(楕円形)フォルムのお皿。焼き魚やステーキなど、長さのある料理をきれいに盛り付けられるのが特徴です。縁(リム)が立ち上がったデザインになっているため、ソースや汁気のある料理でも安心して盛り付けられ、用途が広いのも嬉しいポイント。電子レンジにも対応しており、忙しい日常でも気軽に使える仕様です。カラーは「白」「飴釉」の2色。
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