
西武、楽天、メジャーでも活躍した松井稼頭央氏(50)が22日に放送されたフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜午後4時半)に出演した。この日のテーマは「PL学園OB会 延長戦」。高校時代に唯一楽しみだったことを明かした。
松井氏は「PLでは約4カ月に1回ぐらい家に帰れる。でも地方からも来ている選手がいて、やっぱ帰りたいけど、帰れない選手もいるので。だから僕たちはまず甘いもん食べたいじゃないですか。下界に降りてミナミに行くわけですよ。ミスタードーナツとか、好きなものたらふく食べて」と話した。
続けて「当時、ルーズソックスが多分はやった時期で、見たことないわけですよ。ミナミに行った時に、1年生は見られない女性も見放題なわけじゃないですか。なので、パッとルーズソックス見た時に衝撃的で。下界では何が起こっているのかというのがあって」と振り返った。
さらに「そのイメージを持ちながら家に帰って。で、お母さんの手料理を食べて、先輩とかにお土産を持って帰らないといけないので、ミスタードーナツ買って寮に帰って、また寮生活がスタートする。食べたいもの食べて、女性を見るだけ見て。唯一これが本当に4カ月の1回の楽しみですよ」と話した。
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