
夫と話してからしばらく経ったある日のこと、インターホンが鳴りました。
仕方なく家に入れると、義母はいきなり私の仕事部屋に入ろうとしてきました。ブツブツ言う義母を、なんとか部屋から押し出しました。
家族だからって、やっていいことと悪いことがあると思うのです。距離感とデリカシーのなさにうんざりします。
帰宅した夫に、日中の出来事をグチりました。夫は相変わらず「ユリコに会いたかったんだよ」「よかれと思ってやってるんだよ」なんて言っています。
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私は一気にまくしたてました。義母は「家族だから何をしても許される」という感覚が強すぎると思うのです。
私の話を聞いた夫は、面倒くさそうに言いました。
義母がまたアポなしで来訪して、今回は仕事部屋に入ってこようとしました。私の持ち物を勝手に触られたり、掃除ロボットを持ち去ったりする常識外れの行動が続いていることに限界を感じ、夫に訴えてみました。ところが「家族だから」と義母を擁護するばかりで、私の気持ちを一切理解しようとしてくれません。挙句の果てに「神経質すぎる」とまで言われ、価値観の溝を痛感。腹立たしさを感じつつも、「この関係が続くなら私も変わるべきか」と悩みます。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・ちょもす 編集・海田あと
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