
アメリカのトランプ政権が過剰生産を理由に、中国に対して7.5%、追加関税の上乗せを検討していると報道されました。
アメリカのブルームバーグ通信は24日、トランプ政権が中国からの輸入品に7.5%、追加関税を上乗せすることを検討していると報道しました。
中国に対する追加関税は現在、12.5%で、上乗せが実行されればあわせて20%になります。
トランプ政権は、中国の過剰生産により極端に価格の安い製品がアメリカ市場に流入していると問題視していて、関税の上乗せは過剰生産への対抗措置と位置付けています。
記事は関税の上乗せの発表は9月に予定されるトランプ大統領と習近平国家主席の首脳会談に先立って行われる見通しだとしていて、アメリカと中国の間の火種となる可能性もあります。
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