『To LOVEる―とらぶる― 』登場キャラの古手川唯 漫画『To LOVEる -とらぶる-』『BLACK CAT』などで知られる漫画家・矢吹健太朗氏25日、自身のXを更新し、『To Loveる -とらぶる-』の人気キャラ・古手川唯のフィギュアを公開すると、ネット上で話題になっている。
【写真】ハレンチだろ…『To LOVEる』古手川唯のフィギュア これは現在発売中の『ジャンプGIGA 2026 SUMMER』に『To LOVEる -とらぶる-』の新作読切が掲載されたことを記念して、購入者限定通販にて古手川唯の描きおろしイラストをもとに作ったフィギュアを販売。
そのフィギュアを矢吹氏が公開し、「発売中のジャンプGIGA2026SUMMERの購入者限定通販にさまざまなToLOVEるグッズが登場!中でも古手川のフィギュアが担当編集垂涎の出来となっています!※購入者限定通販はデジタル版単号購入では購入できません」と紹介した。
イラストを再現したフィギュアにネット上では「はれんち極まりない」「濡れ透け感すげーな 芸術作品」「このレベルなら普通に買いかな」などの声が出ている。
矢吹氏の代表作『To LOVEる -とらぶる-』は、2006年〜09年にかけて同誌で連載していた、男子高校生・結城梨斗を主人公にし、ララ・サタリン・デビルーク、西連寺春菜らヒロインたちと繰り広げるラブコメディー。08年〜09年にかけてテレビアニメが放送された人気作品で、漫画完結後、10年から17年にかけて『ジャンプスクエア』(集英社)で漫画『To LOVEる -とらぶる- ダークネス』を連載していた。