
連休中、旅行を楽しんでいたKさん(東京都在住・50代女性)は、財布を拾った。
【予想外のひとこと】運転手がバックミラー越しにチラチラと私を見て来る…下車する際、私が言われた言葉
彼女はそれをそのまま交番に届けたという。
その2週間後、彼女の身に思いもよらぬ出来事が。
<Kさんからのおたより>
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旅行先の駅付近で、人生初めて財布を拾いました。
そのまま近くの交番に届けて中を確認すると現金数万円の他、運転免許証他、健康保険、マイナンバー等大事なものが全部入っていました。
連休の初日、早く無事落とし主さんに届けばよいと拾得物権利放棄して交番を後にしました。
ちょうど2週間後に...
そのちょうど2週間後、今度は人生初めて財布をなくしました。
拾った財布と同様、大事なものが全部入っています。
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なくしたことも丸一日気が付かず、どこでなくしたのかもわからず、何をどうしてよいのか呆然としておりました。
しかし、自分が財布を拾った時のことを思い出して警察に電話してみると、どなたかが前日、夜間なのに交番に届けてくださっていました。
自転車のカギを探すときに暗い駐輪場で落としたと思われます。落としたときは、まったく気が付きませんでした。
週末や夜間は警察では受け渡しが出来ないとのことで週明け、今警察に電話したところ、拾ってくださった方は拾得物権利放棄をされ、お名前も告げられなかったとのこと。
人生初が2週間以内2回、不思議な感じもしますが、何より拾ってくださった方、ほんとうに助かりました!! 心より感謝申し上げます!! ご親切にありがとうございました!
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【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
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