
海や川、プール、キャンプ、野外フェスなどでは、普段よりも水ぬれが気になる場面が多いもの。ぬれた手で触ったり、突然雨が降ったりすることを考えると、いつもの財布やバッグを持って行くのは不安ですよね。
そんなときに心強いのが、100円ショップで買える水に強いアイテムです。今回は、「ダイソー」で見つけた、水辺のレジャーやアウトドア、温泉などで気軽に使える財布とバッグを3つ紹介します。
ダイソーで見つけた水に強いアイテム:コインケースポケット付き ZENIー5野外フェスやキャンプへ行くとき、意外と困るのが財布選び。普段使っている革財布などはぬらしたくないけれど、アウトドア用にわざわざ高機能な別の財布を購入するのは少しもったいない気もします。
そこで良いと思ったのが、ダイソーの「コインケースポケット付き ZENI-5」です。価格は110円(税込、以下同)、サイズは約13(幅)×10(高さ)×1(マチ)cm。カラーはベージュ、イエロー、ブラックをラインアップしています。
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一見するとごく普通のシンプルな財布ですが、耐水生地を使用しているのがポイント。防水仕様ではないため水に浸けることはできませんが、水滴を弾きやすく、ぬれた手で触れる可能性があるシーンにも向いています。
開口部は財布の周囲をぐるりと開けられるL字ファスナー。中にはポケットが1つあり、お札やカード、小銭をざっくり分けて収納できます。構造がシンプルなぶん、中身を確認しやすく、必要最低限の現金だけを持ち歩きたいレジャー用の財布として使いやすそうです。
さらに、本体にはループも付いています。手持ちのカラビナを取り付ければ、バッグやベルトループなどにつなぐことも可能。紛失が心配なアウトドアではうれしい工夫です。
人気の「ミニ財布」をチェック
ダイソーで見つけた水に強いアイテム:レジャー用防水バッグ海や川で遊ぶとき、着替えやタオルなどをどう持ち運ぶかも悩みどころ。そこで活躍するのが、ダイソーの「レジャー用防水バッグ」です。容量3Lのサイズは約14.5(幅)×32(高さ)×14.5(マチ)cm。価格は220円です。
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防水レベルはIPX6相当とされており、水しぶきや雨などから荷物を守りたいときに役立ちます。一般的なアウトドアブランドの防水バッグは1000円を超えるものも珍しくないため、気軽に試せる価格は大きな魅力です。
使い方も簡単。荷物を入れたら開口部の両端をそろえ、上から3回以上折りたたみ、最後にバックルを留めます。ぬらしたくないものを入れるだけでなく、水遊び後のタオルや衣類など、ぬれたものをほかの荷物と分けて持ち帰りたいときにも便利です。
さらに、たっぷり入る15L(価格は550円)のタイプもラインアップ。サイズ違いでそろえて、着替え、タオル、小物など荷物の種類ごとに分ける使い方も良さそうです。
ただし、完全防水ではない点には注意が必要。水中に沈めたり、水を入れて運んだりする用途には使えません。ダイソーの公式サイトでは、使用前に紙などを入れて水をかける防水テストを行うよう案内しています。
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水辺で便利なのは、防水性能をうたった商品だけではありません。温泉や銭湯、プールなどで使いやすいものを探しているなら、「スパバッグインバッグ(ポケット付)」もおすすめ。価格は330円、サイズは約23(幅)×20.5(高さ)×6(マチ)cmです。
ビニール素材のバッグとメッシュバッグがセットになった、ありそうでなかったアイテム。カラーはブラックとクリアがあり、温泉や銭湯へ行くときのお風呂グッズをまとめるのに便利そうです。
2つをセットで使うのはもちろん、それぞれ単体でも使えるのがこのバッグの魅力。セットで使う際は、ビニールバッグの持ち手部分にメッシュバッグのハンドルを通せばOKです。着替えなどぬらしたくないものはビニール側、シャンプーやトリートメントなど洗い場へ持っていくものはメッシュ側、と使い分けられます。
メッシュバッグは約21〜25(幅)×16(高さ)×5(マチ)cm。通気性がよく、底にもマチがあるため、シャンプーなどのボトル類も入れやすいサイズ感です。使用後に水気が残りやすいお風呂用品を入れるバッグとしても扱いやすく感じます。
一方、外側のバッグはビニール素材ではあるものの、防水性能を保証したバッグではありません。そのため、水に沈めたり、絶対にぬらしたくない貴重品を入れたりする用途には不向きです。

