
2026年1月にThreadsで紹介された、「令和7年」を「令和8年」に書き換える予想外の方法。動画は約56万回の再生数、およそ1万1000件の“いいね!”を集め、ねとらぼの記事でも反響を呼びました。今回ねとらぼ編集部では、この動画について投稿者である「Slit Animation」(@slitanimation)さんにあらためて話を聞きました。
普段は主に、自作のアニメーションやライフハックなどを発表しているSlit Animationさん。2026年の年始には、年が変わった直後にやってしまいがちな数字の書き間違いを修正する方法を動画で紹介しました。
今年2026年は令和8年ですが、間違って前年の令和7年と書いてしまいました。いったいどんなやり方でこれを直すのかというと……。
突如カメラがズームアウトして画用紙全体が映ったかと思いきや、極太のマーカーが登場。そしてなんと、「令和7年」の文字を丸ごと巨大な「8」で覆い隠してしまったのでした!
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テクニカルな修正方法を教えてくれるのかと思ったら、まさかこんな荒業だったとは……。期待を裏切る展開に、「予想を遥かに超えてきたwwwwww」「まさかのパワープレー」「強引すぎw」などのコメントが寄せられました。
ねとらぼ編集部は、この投稿についてあらためてSlit Animationさんに話を聞きました。このアイデアを思いついたきっかけは、またこのアイデアを実際に使う場面はあったのか――?
――このアイデアを思いついたきっかけがあったら教えてください
Slit Animationさん:年が明けて、ちょうど「令和7年って書き間違えた」という投稿を多く見かけたので、よくある「書き間違えたけど何とか修正する方法」ができないかなと思って考えました。
――実際に日常生活でこのアイデアを使う場面はありましたか?
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Slit Animationさん:さすがに無いです(笑)。 でもコメントで「危ないところでした、助かりました」「有益な情報、感謝!」「ちょうど市役所の書類で間違ったのでこれで対応できた。これで提出してきます」のようなリプライはたくさんもらいました!
――投稿がバズったときの心境を教えてください。また特に印象に残っているコメントは何かありますか?
Slit Animationさん:コメント欄は「思ってたんと違う!」とか「時間返せ!」とかツッコミの嵐でした(笑)。 でもみなさん、あたたかいツッコミだったので、読んでいて楽しかったです。 割と「こういうのでいいんだよ、こういうので」というコメントも多かったです。
――ライフハックをはじめ、日々楽しい投稿をSNSでされていますが、アイデアは常にたくさん頭の中にあるのでしょうか? 一押しの投稿があれば教えてください!
Slit Animationさん:アイデアはあまり無いです。たまに思いついても「自分じゃできないや」とボツになることもしばしば。 なので、「アイデアを思いつく力」、それを「実現する力」のある人が、定期的に作品を作られているのを見ると感心します。
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おすすめというか、実は「令和7年→8年」とほぼ同じタイミング(2025年の年末)で、X(Twitter)に投稿した「引っ張るだけのポチ袋作った」というネタがバズりました。
Slit AnimationさんはThreadsのほか、X(@SlitAnimation)やInstagram(slitanimation)でも少しふしぎなパラパラ漫画やスリットアニメーションを公開中。Webサイトでは作品の販売も行っています。
動画提供:Slit Animation(@slitanimation)さん
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