
ユナイテッド航空は、2027年に欧州とアジアの10都市へ新規就航すると発表した。同社史上最大の国際線ネットワーク拡大となる。
日本路線では2027年3月27日から、沖縄/那覇〜サンフランシスコ線を週3往復、大阪/関西〜ロサンゼルス線を1日1往復で新設する。沖縄/那覇へは初乗り入れ、大阪/関西へはサンフランシスコとグアムを合わせた3都市から乗り入れる。
このほかに新規就航するのは、ニューヨーク/ニューアーク〜ルクセンブルク線(4月2日、1日1往復、エアバスA321XLR型機)、ワシントン/ダレス〜トゥールーズ線(4月26日、1日1往復、エアバスA321XLR型機)、ニューヨーク/ニューアーク〜リュブリャナ線(5月12日、週4往復、ボーイング767-400ER型機)、ニューヨーク/ニューアーク〜オルビア、週3往復、ボーイング767-300ER型機)、ニューヨーク/ニューアーク〜イビサ線(5月31日、週4往復、エアバスA321XLR型機)、ニューヨーク/ニューアーク〜バレンシア線(6月2日、週3往復、エアバスA321XLR型機)、ニューヨーク/ニューアーク〜マルセイユ線(6月4日、1日1往復、エアバスA321XLR型機)、ニューヨーク/ニューアーク〜テルセイラ線(6月9日、週3往復、ボーイング737-8型機)。10都市のうち8都市には、アメリカの他の航空会社が就航していない。
新規路線としては、ワシントン/ダレス〜ミラノ線を5月28日から週3往復、デンバー〜パリ線を5月27日から1日1往復で開設する。サンフランシスコ〜テルアビブ線も3月28日から週3往復で再開する。
ユナイテッド航空は2017年以降、アメリカ国外の58都市に新たに乗り入れ、現在は160都市以上に就航している。
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