町田、DF中山雄太が移籍を前提とした手続きと準備でチーム離脱…今季J1はここまで全3試合出場
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2026年08月26日 16:32 サッカーキング

移籍の準備と手続きに入った中山雄太 [写真]=Getty Images FC町田ゼルビアは26日、DF中山雄太が移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱することを発表した。
今後については正式に決定次第改めて発表される見通し。セルビアメディア『Sportal』によると、同国の名門ツルヴェナ・ズヴェズダ(レッドスター・ベオグラード)への完全移籍加入が有力視されているようだ。
現在29歳の中山は柏レイソルの下部組織出身で、2015年にトップチームデビューを飾った。その後、オランダのズウォレとイングランドのハダースフィールドでプレーし、2024年8月に町田へ完全移籍加入。ここまで公式戦通算77試合出場5ゴール7アシストという成績を残し、天皇杯優勝やAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)準優勝などに貢献している。
開幕したばかりの2026/27明治安田J1リーグではここまで全3試合にフル出場。3バックの一角を務めながら、1ゴール2アシストと攻撃面でも存在感を放っていた。
なお、中山は本日(26日)に行われる天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会・2回戦のいわてグルージャ盛岡戦の試合終了後スタンド周回に参加に参加するという。
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