【広島】相手のミスに乗じて得点を奪い今季3度目3連勝、先発鈴木健矢はまたも5回1失点と好投

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2026年08月26日 21:08  日刊スポーツ

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広島対DeNA 広島先発の鈴木健矢(撮影・加藤孝規)

<広島3−2DeNA>◇26日◇マツダスタジアム


広島が相手のミスに乗じて得点を奪い、今季3度目の3連勝とした。同点の8回。DeNAルイーズの乱調で先頭から連続四球で無死一、二塁となり、代打野間峻祥外野手(33)の左前打で満塁とした。続く佐々木泰内野手(23)が初球をたたいた打球は遊撃の正面となるも、宮下がトンネル。2者が生還して勝ち越しに成功した。


前日逆転勝利の勢いそのままに、1回に幸先良く先制した。1死一、二塁で4番坂倉将吾捕手(28)がフルカウントから東の外角スライダーをうまく拾って一、二塁間を破った。二走が生還し「いい投手なので、まずは先制することができて良かった」と振り返った。


先発した鈴木健矢投手(28)は2回まで無安打無失点投球で滑り出すと、味方のミスも絡んで無死二塁とした3回も無失点で切り抜けた。4回に2死から連続二塁打で1点を失うも、5回1死二塁は切り抜けた。5回まで攻めの投球を貫いて無四球、1失点に抑えた。3試合連続先発登板で投球回5回以上、1失点と先発としての役割を果たしている。


6回には右股関節痛から復帰したフレディ・ターノック投手(27)が登板した。1死からこの日最速の158キロで筒香から空振り三振を奪うなど、力強い投球で3者凡退で復帰登板を飾った。その後は岡本駿投手(24)、高太一投手(25)、森浦大輔投手(28)が無失点でつないだ。

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