【阪神】伊藤将司「1発でやられた」6回途中3失点で2敗目 今季初の1試合2被弾を悔やむ

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2026年08月26日 22:11  日刊スポーツ

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中日対阪神 6回裏中日1死、伊藤将司(左)はミゲル・サノーにソロ本塁打を浴びる(撮影・上田博志)

<中日4−0阪神>◇26日◇バンテリンドーム


阪神伊藤将司投手(30)が粘投実らず、今季2敗目を喫した。


5回1/3を5安打3失点。初回は無死一塁から三塁手佐藤の悪送球が絡み、1点を失った。5回に福永、6回はサノーに左翼スタンドにソロを運ばれ、0−3とされた。昨年9月10日DeNA戦(甲子園)以来の1試合2被弾。「あの(初回の)1点で試合をつくろうと思っていたけど、1発でやられたなという感じ。しっかり勝てるピッチングをできたら」と反省した。

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