
義父がわが家に来るはずだった日も、夫はいつものように仕事へ出かけていきました。私がイライラした1日を過ごしていると、帰宅した息子が話しかけてきました。

息子によると、夫が片付け方について怒ってきたり、義母が部屋に入ってきたりしたこともあるのだそうです……。
息子の言葉に胸が締め付けられる思いでした。義両親の無神経な行動が、自分だけでなく息子にも影響を与えているのだと申し訳なさでいっぱいです。
息子のためにも、このままでいるわけにはいきません。そう決意したところ……。
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息子はうつむき、「お父さんなんてあてになんない」と言って静かに泣き始めました。私は、突然ポロポロと涙を流す息子にびっくり。
息子がここまで悩まされていたことを知り、胸が痛くなります。
義父の来訪キャンセルの件で、夫にはすっかり失望してしまいました。そんな中、息子から私に話が。義両親たちの無神経な行動に深く傷付いていたのです。私物を干渉されたり、からかわれたり……夫に訴えても「家族だから」と取り合ってもらえなかったのだそう。「お母さんと2人で暮らしたい」とまで言い、泣き出してしまったことに衝撃を受けました。息子の苦しみに気付けなかった自分を恥じた私は、夫と本格的に話し合うことを決意したのです。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・ちょもす 編集・海田あと
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