
ある日、仕事から帰って洗濯をするため脱衣所に行ったところ、不可解な出来事が起きた。
「その日は、お風呂入らずそのまま寝た」
女性はその時の状況をこう明かす。
「お風呂の桶が勝手に転がって私の足元に止まって、脱衣所に干していた洗濯物の一つだけが落ちて、洗濯物も落ちるような干し方もしていないし、桶だって転がるような置き方もしてなく、玄関入る前に塩を全身に振りかけてはいるのに、背筋がゾーッとしてその日は、お風呂入らずそのまま寝た」
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女性としては塩を撒いてガードしていたというが、怪奇現象は起きてしまったようだ。
仕事を入れないようにしたら「不思議な現象がピタリと治まった」
もちろん、ただの偶然かもしれないが、こうした事態は一度きりではなかった。
「お通夜のお手伝いの仕事が入るたびに押し入れからノックや、お風呂のドアが急に開くなど不思議な現象が起きて、(仕事に)入らないようにしたら不思議な現象がピタリと治まった」
女性は最後に「どうやら連れて来やすい体質らしい…」と書き添えている。
お通夜の手伝いという特殊な体験が、ちょっとした物理現象に過剰な意味をもたらしてしまった可能性も十分あるが、女性が怪奇現象だと思うならネガティブな事象に変わりない。塩すら効かないのであれば、即行で撤退するのが一番の自衛策だろう。
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