
財布を失くすと痛い。しかも盗まれた可能性もあるとなれば、つらいだろう。
投稿を寄せたのは中京圏の60代女性。スーパーで会計が終わり、バッグに買った商品を入れていたときのことだ。右側に買った商品、左側にバッグを置いていた。その際、財布はお腹の前左側に置いていたというが、袋に入れ終わって見ると財布が無くなっていた。
「現場見てないけど完全にあの人だ!」
当時の状況について、女性はこう振り返る。
「隣のばぁさんがシラーっと帰って行ったが、現場見てないけど完全にあの人だ!ってわかって(中略)店員や、店長、車の車種、警察にも言ったが捕まえてもらえず…」
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店員や警察に訴えたものの、捜査が進むことはなかったようだ。しかも、財布には結構な額の現金が入っていた。
「8万4000円程入っていた…カメラも無く… 結果泣き寝入り…財布の方が高かったのでゴミ箱まで探してもらったが…悲しい…」
「2度とあんな目には合わないですが…辛い思い出です」
防犯カメラもない店舗では手がかりがなく、泣き寝入りするしかなかったという。女性は現在の状況について、「今ではキャッシュレスで支払いだから2度とあんな目には合わないですが…辛い思い出です」と明かしている。
8万4000円と高価な財布は相当な痛手だ。財布がどこに消えてしまったのかは不明なものの、つらい記憶として残り続けているようだ。
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