
美容室で言われた失礼な言葉は、何年経っても忘れられないことがある。投稿を寄せた兵庫県の60代女性は、10年以上前にあるチェーン店の美容院で体験した出来事を振り返る。
ずっとショートヘアだという女性だが、「襟足部分が上に向いており、初めての若い美容師で、希望の長さとその旨伝えました」と、事前に自分の髪のクセを明確に伝えてからカットしてもらった。
その接客態度だと「いつか大きなトラブル起こすだろうと」
しかし、その美容師から返ってきたのは耳を疑う言葉だった。
「後ろ側髪を梳かしながら… ややこしい頭ですね!絶壁やし!」
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客の髪質や頭の形をストレートに貶す言葉だ。客からすれば、癖が強いから何とかしてほしい、という思いなのに、この言い方はひどいだろう。
「呆気に取られ、本部にTELしてやろうか…と思いましたが、お客さま商売、いつか大きなトラブル起こすだろうと」
直接のクレームを入れることはせず、「嫌なことは忘れるに限ります!」と割り切って締めくくった。
客の頭を面と向かって「ややこしい」「絶壁」と言い放つような接客態度だと、いずれクレームが入って自滅したのではないだろうか。
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